競馬

【POG】10/4デビュー馬 結果

こんばんは、まいこです!

スプリンターズステークス(GI)の

勝利馬 グランアレグリア(牝4) の

後方からの鬼脚に鳥肌が立った方も

多かったのでは!?

素晴らしい勝ちっぷりでしたね!

おめでとうございました。

 


本日は、10/4(日)にデビューした

競馬王のPOG本 2020-2021」に

掲載されている新馬の結果を

発走時刻順、アイウエオ順に書きますね!

 

 

まずは、中山3R 2歳新馬戦の結果です!

11:05発走 芝外1200m 16頭

バクラヴァ(牝2) P.249 馬名リスト

→父ロードカナロア  母ヴァイスハイト

(母父 アドマイヤベガ)

美浦・小西一男(こにし かずお)調教師

2馬身半差の3着(3番人気)

 

 

ラナキラ(牝2) P.253 馬名リスト

→父ロードカナロア  母ラベ

(母父 ダンスインザダーク)

美浦・尾関知人(おぜき ともひと)調教師

カバくん こと カバジェーロ(牡3)の

全妹、ラナキラ

人気に応えて1着(1番人気)

 

内ラチ沿いを先頭で進みながら直線コースへ。

道中〜直線と、2着馬 10番 サニーオーシャン

しっかりマークされていましたが

最後の坂の途中からグンと抜け出し

2馬身半差をつけてゴール!

 

ラナキラ
ロードカナロア
ラベ

(母父 ダンスインザダーク)
美浦・尾関知人(おぜき ともひと)調教師

クリストフ・ルメール騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

続きまして、中京5R 2歳新馬戦の結果です!

12:10発走 1600m 16頭

テオリス(牡2) P.243 馬名リスト

→父モーリス 母トピカII

栗東・池添学(いけぞえ まなぶ)調教師

1馬身差の4着(1番人気)

 

 

フォルツァンド(牡2) P.94、126

→父ドゥラメンテ スピニングレディ

(母父 ハードスパン)

栗東・高橋亮(たかはし りょう)調教師

11着(5番人気)

 

 

レアシャンパーニュ(牝2) P.153

→父エピファネイア ロゼシャンパーニュ

(母父 ゼンノロブロイ)

栗東・音無秀孝(おとなし ひでたか)調教師

クビ差の1着(4番人気)

 

道中は真ん中辺りの位置で馬込みの中を

追走していましたが、最後の直線コースへ

向くと、先行していた

4着馬の3番 テリオス

3着馬の7番 タイセイブレイズ

最内から交わしてゴーーーーール!

(クビ差で敗れた2着馬の12番 マリアエレーナ

追い込みもビックリたまげました。)

 

レアシャンパーニュ
エピファネイア
ロゼシャンパーニュ

(母父 ゼンノロブロイ)
栗東・音無秀孝(おとなし ひでたか)調教師

和田竜二(わだ りゅうじ)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

最後に、中山5R 2歳新馬戦の結果です!

12:25発走 1800m 14頭

アルマブレイド(牡2) P.77

→父ヴィクトワールピサ 母アルマディヴァン

(母父 メジロベイリー)

美浦・高橋文雅(たかはし ふみまさ)調教師

6着(7番人気)

 

 

エンシェントアイル(牡2) P.270

→父ミッキーアイル 母エンシェントヒル

(母父 エンドスウィープ)

美浦・戸田博文(とだ ひろふみ)調教師

9着(2番人気)

 

 

タイトルホルダー(牡2) P.84、120


→父ドゥラメンテ 母メーヴェ

(母父 Motivator)

美浦・栗田徹(くりた とおる)調教師

メロディーレーン(牝4)ちゃんの半弟

タイトルホルダー が人気に応えて1着!!!

 

 

ノワールドゥジェ(牝2) P.184

→父ハーツクライ 母プチノワール

(母父 シングスピール)

美浦・宮田敬介(みやた けいすけ)調教師

12着(4番人気)

 

 

レッドアウレア(牡2) P.217 馬名リスト

→父スクリーンヒーロー 母レッドマニッシュ

(母父 シンボリクリスエス)

美浦・尾関知人(おぜき ともひと)調教師

1.1/4馬身差の3着(5番人気)

 

 

このレースでデビュー勝ちを果たしたのは

上記に記載した通り、タイトルホルダー

直線に向くとき、一瞬先頭が変わるかどうかという

シーンもありましたが、最後の急坂も踏ん張りました。

常に先頭ポジションを譲らなかった タイトルホルダー

2、3番手を追走していた先行組3頭が

ワン・ツー・スリーでゴール!!

 

タイトルホルダー
ドゥラメンテ
メーヴェ

(母父 Motivator)
美浦・栗田徹(くりた とおる)調教師

戸崎圭太(とさき けいた)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

10/4(日)にデビューした新馬の結果は以上です。

この後は、フランスのパリロンシャン競馬場で

行われる凱旋門賞を楽しみたいと思います。

 

ただ、武豊騎手が騎乗予定だったジャパン(牡4)を

含めた計4頭が薬物検査で陽性となったため

出走が取り消しになってしまったとのこと。

 

この時期に色々なリスクを覚悟の上

向かった先で…。

まずは無事に帰国されますように。


最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です