またまたこんばんは、まいこです!

なかなか寝付けないので

真夜中ですが、更新します。

 

今回は先日、行ってきた



大井競馬場で開催された

帝王賞のことを書きますね!

 

仕事終わりで向かったので

予定していたよりも到着時刻が遅くなって

しまったため、慌ててパドックへ直行。



大井競馬場のパドックは

初めてだったので、ドキドキ。

 

フラッシュをたいて撮影をしては

いけないので、私のスマホでは

これが限界。ぼんやりとした写真ですが

雰囲気だけでもお伝えしますね。

 

帝王賞の着順(3着まで)順にご紹介。



全14頭の頂点に輝いたのは

オメガパフューム





絶好調のダミアン  レーン騎手が

エスコートしたオメガパフュームが見事1着!

オメガパフューム

ダミアン  レーン騎手

陣営の皆さま

おめでとうございました!

 

2着は、チュウワウィザード







チュウワウィザードと川田将雅騎手は

パドックを2周されたので、ラッキー。

シャッターチャンスがいっぱいでした!

 

3着は、ノンコノユメ





大井競馬場所属の真島大輔騎手。

今年の5月にJRAの競走馬登録を抹消された

ノンコノユメ。

活躍している姿をみることができて

嬉しかったです!

 

残念ながら、馬券圏外になって

しまいましたが





インティ  と  武豊騎手のお姿も確認。

インティは、栗東トレセンに連れて

行っていただいた際に、生でみることが

できたので、一方的ではありますが

再会できた気分になれました。

 

レース前のファンファーレも





もちろん、レースも



平日ということを忘れるくらい

とっても盛り上がっていました!

 

レース観戦後は、お腹ペコペコだったので



お団子をいただきました。

 

大井競馬場で初めてレースを観戦したのは

4/10に行われた東京スプリント。

雨が降っていて、季節外れのダウンを

着ていても、凍えるほど寒かったのも

今では良い思い出です。





コパノキッキング  藤田菜七子騎手を

特に応援していました。

 

この日は、仕事が長引いてしまい

レース開始直前に滑り込んだため

パドックなどは見られなかったのですが





キタサンミカヅキ  が優勝されたので

サブちゃん  こと  北島三郎さんの

お姿を拝見することができました!

 

この日のことは、書くタイミングを

逃してしまっていましたが

思い出せて良かったです。



4/10に発見したイルミネーションスポット。

 

こちらのパネルの色はゆっくり

変わっていくので虹色になるまで待ち!



大好きなイルミネーションも楽しめる

大井競馬場は、またお邪魔したいと思います。

 

ありゃま。もう外が明るくなっていますね!

夢中で書いていたら

長〜くなってしまいましたが

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

先週末の阪神競馬場で

JRDBの赤木一騎さん
https://twitter.com/akagiikki

JRDBの橋浜保子さん
https://twitter.com/hashihama?lang=ja

に、馬見と返し馬の見方を教わっていたのですが

どうしても生で観戦したかった宝塚記念。

赤木さん、橋浜さんには

その旨を事前にお伝えしておりました。

 

メインの11Rが近づくにつれて

赤木さん、橋浜さんのお仕事である

パドックと返し馬の往復も

かなり困難になるということを

目の当たりにしました。

 

早い時間帯に行われたレースの返し馬は

スタンドから見学できていたのですが

お昼を過ぎて明らかに競馬場にいらっしゃる方が

増えた辺りからは少しずつ動けない状態に。

そのような場合は、関係者用の通路を通って



この辺りから返し馬をみられるそうです。

GⅠなど大きなレースが開催される日は

このようにしなければ、パドックと返し馬を

往復することはかなり困難なのだとか。

 

右側は写真の通りですが

左側をひょいっと覗いてみると…



わわわ!



装鞍所の反対ですから、脱鞍所?

検量室前?  が、ありました。

 

メインレース宝塚記念は

赤木さん、橋浜さんと少し別行動を

させていただき、1人でこの場所へ。

 

かなりドキドキしながら

教わった道を通って辿り着きました!







メインレース前の熱気は最高潮!

 

競馬歴も、競馬場での観戦歴も浅い私ですが

この感じがとても好き。

そして、何Rであっても競走馬が一生懸命に

走っている姿を観ると、とても感動するのです。







結果はどう見ても、リスグラシューの圧勝!

改めて、リスグラシュー

ダミアン   レーン騎手

陣営の皆さま

おめでとうございました!

 

レースを終えた競走馬も間近で

みることができました。







ここで、ゼッケンや鞍など

全てをはずすのですね。

まだ知らないことばかりなので

とても新鮮な光景でした。

それにしても、無事にレースが終わったことが

何よりも良かったです。

 

丸一日、色々なことを教えてくださった

赤木さん、橋浜さんに感謝しています。

これにて、阪神競馬場  ◯◯編はおわり。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

阪神競馬場で経験させていただいた

記者席から見たパドック(宝塚記念)の

写真を貼りますね。

 

私はスマホのカメラで撮っているので

榎田さんのようなプロのカメラマンさんが

撮られたお写真とは比べものに

ならないと思いますが、最前列で

見させていただいたので

雰囲気だけでもお伝えできれば…!

 

1枠1番  キセキ





鞍上は、川田  将雅(カワダ  ユウガ)騎手でした。

 

2枠2番  レイデオロ





鞍上は、c.ルメール(クリストフ  ルメール)騎手でした。

 

3枠3番  エタリオウ





横山  典弘(ヨコヤマ  ノリヒロ)騎手

 

4枠4番  アルアイン





北村  友一(キタムラ  ユウイチ)騎手

 

5枠5番  タツゴウゲキ





秋山  真一郎(アキヤマ  シンイチロウ)騎手

 

5枠6番  スティッフェリオ





丸山  元気(マルヤマ  ゲンキ)騎手

 

6枠7番  マカヒキ





岩田  康誠(イワタ  ヤスナリ)騎手

 

6枠8番  ショウナンバッハ





吉田  豊(ヨシダ  ユタカ)騎手

 

7枠9番  クリンチャー





三浦  皇成(ミウラ  コウセイ)騎手

 

7枠10番  ノーブルマーズ





高倉  稜(タカクラ  リョウ)騎手

 

8枠11番  スワーヴリチャード





M.デムーロ(ミルコ  デムーロ)騎手

 

8枠12番  リスグラシュー



D.レーン(ダミアン  レーン)騎手





矢作芳人先生が、目の前に

いらっしゃいました!

 

騎手の方が騎乗される前の状態

その逆で、騎乗された状態を撮影

できなかった競走馬もいましたが

雰囲気は伝わりましたか?

少しでも伝わっていたら嬉しいです。

 

次は、阪神競馬場  宝塚記念生観戦編を

書きたいなと思っています。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

阪神競馬場では、メインレースが近づくたびに

パドック周辺も身動きをとることが難しいほど

大変混雑してきたので、途中から記者席にお邪魔して

(事前にプレス章を発行していただきました。)

馬見、返し馬のことを教わりました。

 

パドックの奥側から

榎田カメラマンさんが撮ってくださった

お写真をいただきましたので

雰囲気だけでも感じていただけたら…!

 

ここからですと、ちょうどカーブに

なっているので歩様の確認は少ししづらい

とのことでしたが、蹄の部分は

よく見えて、私は大変勉強になりました!



右側の記者席の最前列にて

若干乗り出しているのが私です。

 

この日は、かんかん照りではなくとも

ムシムシしていて強い日差しを感じました。

JRDBさんの新聞と照らし合わせながら

目の前を通り過ぎていく競走馬のことを

少しでも知りたいと夢中になっています。



曇っているように見えても、やはり眩しくて。

※決して、睨んでいるわけではありません。

 

遠くに榎田カメラマンさんのお姿を

発見できて、一瞬、力がふっと抜けました。



ちょうどその時にシャッターを切って

くださったようです。

 

前を通り過ぎていく競走馬と新聞を

交互に確認作業中です。



馬見を習得するには早くても3年かかると

赤木さんが仰られていました。

簡単に身につけられることではないと

重々承知しているつもりです。

ただ、それを理解した上でご一緒させていただける

限られた時間を大変ありがたく思っています。

そして、少しでも何かを得たいので必死!

 

お忙しい中、記者席まで来てくださった

榎田カメラマンさん。



今回もお仕事の合間を縫って

たくさんのお写真を撮って提供していただき

感謝しています。

 

次の阪神競馬場  私の目線から見た

パドック編に続きます!

最後までお読みいただき

ありがとうございました。
こんばんは、まいこです!

先日6/23(日)の阪神競馬場  朝イチ編を

書かせていただきますね。

 

JRDBの赤木一騎さん

https://twitter.com/akagiikki

JRDBの橋浜保子さん

https://twitter.com/hashihama?lang=ja

と合流してすぐに榎田カメラマンさんが

赤木さんと一緒に撮ってくださいました。



今回もたくさんのことを教えてくださいました。

 

そして、橋浜さんからいただいたのは

株式会社サラブレッドクラブライオンさんの

会報誌。





こちらの中に橋浜さんが書かれている

コラムがあり、写真などを掲載して

くださっていました!

 

こちらの左ページの右下部分です。





現役競輪選手  垣外中勝哉さんが

https://twitter.com/bakenjin1

http://blog.livedoor.jp/keirinkai/

連れて行ってくださった

矢作芳人先生の厩舎見学。

その際のお写真と共に

紹介していただいていました。

 

大変恐縮ですが、ありがたいです。

素敵なお写真を撮ってくださった

榎田カメラマンさんにも感謝しています。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。
こんばんは、まいこです!

今日は、函館競馬場のまとめを

書かせていただこうと思います。

 

6/16(日)に函館競馬場で行われた

メインレース  函館スプリントステークスは

携帯の充電が切れてしまい、パドックの

写真が撮れませんでした。



が、生観戦はできました!

スタート後からハナを切った

カイザーメランジェが最後まで

逃げ切り勝利を決めましたね。

 

7年ぶりに重賞制覇された

鞍上の江田照男騎手

カイザーメランジェ

陣営の皆さま

おめでとうございます!

 

江田照男騎手は、競馬ファンの方々からは

穴男として有名だと何かの本に書いて

ありました!  さすがですね。

 

函館競馬場の最終12R北斗特別まで

みっちり楽しみました!



矢作先生の厩舎にお邪魔した際に

快く、一緒に写真を撮ってくださった

吉田隼人騎手と、シスターフラッグ

 

こちらは、ノーブルカリナン



10Rで落馬された藤岡康太騎手の

ご無事を確認できて本当にホッとしました。

 

そして、ケルフロイデ



まさかこの時は、この数日後に

川田将雅騎手にお会いできるなんて

思ってもいなくて…。

柵の外から応援させていただいていました。

 

今回は何編にしようかなと少し悩みましたが

これにします。嫌いになりません編!

 

函館競馬場  受け止めなければ編で

落馬事故を初めて目の前で見てしまい

大変ショックを受けたということを

書いた際に

この落馬事故で胸を痛めたことが原因で

競馬を嫌いにならないでほしい

といったコメントをいただきました。

大丈夫です。嫌いになりません!

なれませんの方があっているかな?

 

あれから1週間以上経ちますが、やはり

コリーヌヴェルトが転倒してしまってからの

一連の光景は脳裏に焼き付いてしまい

きっと忘れることはできないと思います。

  

ただ、命をかけて走っている競走馬

騎手の皆さまのことを、もっともっと

尊敬するキッカケにもなりました。

痛ましい事故はできることならば

なくなってほしいですが

今後も起きてしまう可能性があると

いうことも理解しました。

 

今まで以上に、人馬共に無事に。

とにかく何事もなく無事に

レースが行われることを願いながら

今後もレースを楽しませていただきます!

 

たった1日だけお邪魔しただけですが

色々とあった函館競馬場。

振り返ると、とても貴重な経験でした。

勢い8割でしたが、思い切って行って

良かったなと思っています!



函館競馬場の入り口を撮り忘れた!

と、しばらく離れてしまってから

慌てて戻って撮った1枚。

 

またいつか、絶対に行きたいです。

いや、また絶対に行きます!

函館競馬場  ◯◯編はこれで終わりです。

最後までお読みいただき

ありがとうございました。

 
こんばんは、まいこです!

昨日は、阪神競馬場に行ってきました。

なかなかタイミングが合わず

お邪魔できなかったのですが、久しぶりに

JRDBの赤木一騎さん

https://twitter.com/akagiikki

JRDBの橋浜保子さん

https://twitter.com/hashihama?lang=ja

を訪ねて馬見の勉強をさせていただきました!

 

カメラマンの榎田さんにも久しぶりにお会いできたので

今までにいただいたお写真の御礼も直接お伝えする

ことができました。

今回も大変素敵なお写真を頂戴しましたので

宝塚記念のお写真を

皆さまと共有させていただこうと思います。

 

まずは、2019年上半期最後のGI宝塚記念を制した



ダミアン・レーン騎手

リスグラシュー

陣営の皆さま、おめでとうございます!

 

時間をレース前に戻しますね。



パドックを歩く リスグラシュー

紅一点のリスグラシューは、他の牡馬にも

引けを取ることのない美しさと

強烈な存在感を放っていました!

 

同じくパドックを歩く



キセキ

私の本命馬でした。

 

しかし、リスグラシュー強かったですね!



私が特に応援させていただいていた2頭が写っている

このお写真は、とてもお気に入り!

 

単勝など、キセキを頭固定にしていた

馬券ははずれてしまいましたが

3連複の2頭軸は、リスグラシュー& キセキ

でしたので、全はずれは免れました。

的中された方々、おめでとうございます!

 

オークスの週に

JRDBの橋浜保子さん

https://twitter.com/hashihama?lang=ja

現役競輪選手の垣外中勝哉さん

https://twitter.com/bakenjin1

http://blog.livedoor.jp/keirinkai/

に初の栗東トレセンに連れて行っていただいた際は

ダービートレーナー 矢作芳人先生の厩舎の

ラヴズオンリーユーが、オークスを制覇!

 

今週は、グラサン師匠さん

http://keibaoh.jugem.jpに、栗東トレセンへ

連れて行っていただいたのですが

今回は矢作先生の厩舎のリスグラシューが



宝塚記念を制覇!

矢作先生の嬉しそうなお顔を拝見できて良かったです。

 

鞍上のダミアン・レーン騎手とリスグラシュー



こちらもまた、素敵なお写真ですね。

 

以上、榎田カメラマンさんからいただいた

お写真を貼らせていただきました。

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

『競馬王』さんのニコニコ公式チャンネル

“ 競馬王チャンネル ”

https://ch.nicovideo.jp/keibaoh

【リアル競馬王/宝塚記念】

ゲストにキムラヨウヘイ氏、TARO氏を迎えて

春のグランプリを大分析! を

ご視聴いただいた皆さま

コメントをご投稿いただいた皆さま

ありがとうございました。

 

MCは、お馴染みの伊吹雅也さん

https://twitter.com/ibukimasaya

伊吹さんがいつもリードしてくださるので

今日は緊張することなく、終始安心して

楽しむことができました。

伊吹さんに感謝です。

 

生放送をご視聴いただいた皆さまには

ゲストでお越しいただいていた

キムラヨウヘイさんとTAROさん(あいうえお順)の

仲の良さが伝わったのではないでしょうか!?

場の雰囲気もあたたかくて、とても居心地が良く

更に、お二人のレース展望は大変わかりやすい!

思わず聞き入ってしまいました。

 

豪華なゲストのお二人がいらっしゃる時に

私の時間をいただくなんて申し訳ないと

思ったのですが、ありがたい時間でした。

ただ、本日はかなり駆け足になってしまい

いただいたコメントを拝見する余裕が全くなく

あまりコミュニケーションが取れず

ごめんなさい。

 

生放送終了後は

キムラヨウヘイさん、TAROさんが

私の色々な質問に答えてくださいました。

貴重なお時間をいただき感謝しています!

 

キムラヨウヘイさんの

ツイッターとブログです。

https://twitter.com/jou_syou

http://blog.livedoor.jp/sguw/

 

TAROさんの

ツイッターとブログです。

https://twitter.com/taro_company

https://taro-k.com/

 

上半期最後のGI週の生放送に参加させて

いただけて嬉しかったです。



お三方のアツイお話を生で聞かせていただけて

贅沢な時間でした。

ありがとうございました!

 

私が確認した際は、1番人気でしたので

本命と言いづらかったのですが

今はまたオッズが変動していますね。

人気順はレース直前まで変わると思いますが

やっぱり私は「キセキ」を信じます!

 

トレセンの川田将雅騎手の共同会見を

拝見させていただいた際

「なんとかして、キセキと共にG1を勝ちたい」

「なんとかキセキと共に

一番上に立ちたいと思っています」と

川田騎手が仰られた時から

心に決めていました!

そんな話もしたかったのですが

時間が気になってしまって。

 

マイペース更新になるとは思いますが

グラサン師匠さんに連れて行っていただいた

今週の栗東トレセンの詳細は

またボチボチ書かせていただこうと思っています。

気長にお待ちいただけるとありがたいです。

 

最後までお読みいただき

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

函館競馬場  受け止めなければ編です。

朝から全3場で行われていたレースを

楽しみながら迎えた10R  木古内特別。

 

このレースのパドックも

サラブレッドの美しさに

見惚れながら楽しんでいました。

















朝からどんより雲に覆われていた

函館競馬場。

この10Rのパドックを観ている時に

雨がポツポツ降り始めました。

傘をさすほどの雨でもないと思い

フードだけ被って

そのままずっと観入っていたのですが

席に戻ると随分ビショビショ。

 

そんな中でレースが始まりました。

盛り上がる客席の中から悲鳴が上がったのは

レース終盤のこと。

5枠5番のコリーヌヴェルトが

4角付近で転倒したのです。

 

目を覆いたくなるような転倒の仕方で

立ち上がろうとするも立ち上がることができず…。

ひっくり返るような形でもがいていましたが

起き上がれない状態に。

鞍上の藤岡康太騎手とコリーヌヴェルトは

無事なのか。初めて目の前で見てしまった

落馬事故に大変ショックを受け

胸が張り裂けそうでした。

 

コリーヌヴェルトが転倒した辺りには

目隠しシートが置かれ、藤岡騎手も

しばらく動けないように見えました。

どうか人馬共に無事であってくださいと

願ったのですが、右第3中手骨開放骨折を発症した

コリーヌヴェルトは予後不良と診断されたようです。

 

骨折から10ヶ月に及ぶ休養放牧後のレースで

きっと復帰戦を待ちわびて函館にいらしていた

方々もたくさんいたのでは。

色々な方のお気持ちを考えると

本当に苦しくなりますね。

 

最後まで懸命に走っていたコリーヌヴェルト。

そして、生きよう、起き上がろうと

していた姿は忘れません。

今思い出してもとても辛いのですが

心からご冥福をお祈りいたします。

 

藤岡騎手は、その後の12Rのパドックで

お姿を拝見できてホッとしました。

こういったことが起きてしまうのも競馬。

転倒はせずとも、函館の3R中に左第1指骨粉砕骨折を

発症した  ラブイズブラインドも予後不良に。

前日の東京競馬場に出走していた

メイクアップも予後不良になってしまった

とのことで、とても辛いニュースが続きますが

受け止めなければいけないことなんですよね…。

予後不良という診断をされた3頭が

天国で安らかな眠りにつかれますように。

 

このような悲しい結果にならずとも

先週末の競馬でも怪我をした競走馬が

たくさんいるようなので心配です。

今まで以上に、全レース人馬共に

無事にレースが行われることを

願わずにはいられません。

 

このことが先日書いた

ショックなできごとでした。

最後までお読みいただき

ありがとうございました!
こんばんは、まいこです!

今日は、函館競馬場  探検編です。

レース開始まで時間がたっぷりあったので

まず、場所を確認しに行ったのはパドック。





確保した席と、パドックは一直線で

すぐに行き来できる距離でした。

 

パドックから本馬場までの通路は



こんな感じで上から見られるように

なっていました!

(※ ミニスカートを履く方は要注意ゾーン。)

 

パドックでは競走馬との距離も近そうだと

ワクワクできたところで探検再開!









試乗できるサラブレッドや、ポニーを

発見して暫く癒されました。

 

ぐるっと外回りを歩いて



寒さを吹き飛ばせ作戦です。

ここ最近の週末は東京競馬場に

よく行っていたのですが

広すぎて行く度に迷いまくり。

函館競馬場は迷うことなく散策できて

競馬場によって、作りが異なる点が

また楽しくて誰もいない端っこの方で

はしゃいであったまっていました!

 

席に戻る途中に見つけた予約席。



こういったスペースは

私が今まで行ったことのある

中京競馬場

阪神競馬場

京都競馬場

東京競馬場

には確かなかったと思うので新鮮でした。

 

席に帰ってきて、いただきます!



探検中に朝ご飯も調達して腹ごしらえも完了。

 

この席に座っていて唯一気になったのは



本馬場のすぐ上を約1時間に1機の割合で

飛行機が飛んでいくのです。

上空を通過する際の音はかなり大きいので

競走馬がビックリしてしまうのではと

レース中に飛行機が飛んでいると

ソワソワしてしまいました。

 

正面からスタートするレースでは

スタートとちょうど同じタイミングで

ほぼ真上を飛行機が通過。

大きな音にビックリしたのか

出遅れてしまった競走馬もいたので

(単に出遅れ癖があったり、他の原因かも

しれないのですが)

とにかく驚いて怪我をしたりしないかだけ

本当に心配でした。

 

芝の上には、俳優  山本耕史さんの

特設ステージが設置されていました。



写真撮影はNGでしたので

もちろん撮っていません!

 

函館競馬場の探検編はここまで。

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました!