競馬

【POG】1/9デビュー馬 結果

こんばんは、まいこです!

本日は、1/9(土)にデビュー予定の

「競馬王のPOG本 2020-2021」に

掲載されている新馬の結果を書きますね。

 

 

 

まずは、中山3R 3歳新馬戦の結果です!

11:00発走 ダ1200m  16頭

ディベルティール(牡3) P.213 馬名リスト

父サウスヴィグラス 母ハッピーヴァリュー

(母父 ゼンノロブロイ)

美浦・田島俊明(たじま としあき)調教師

3番仔

→4馬身差の3着(3番人気)

 

 

 

このレースで勝利したのは、2番人気だった

ゲンパチフォルツァ(牡3)

 

好スタートをきった後は3番手につけて

そのまま最後の直線コースへ。

残り200mを過ぎたあたりで

外から抜けでると、2着馬に

1.1/4馬身差をつけて新馬勝ちを決めました。

 

 

ゲンパチフォルツァ
父 ヘニーヒューズ
母 アイラブリリ

(母父 ストラヴィンスキー)
美浦・堀井雅広(ほりい まさひろ)調教師

武藤雅(むとう みやび)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

 

 

続きまして、中京4R 3歳新馬戦の結果です!

11:40発走 ダ1200m 15頭

スマートエルサ(牝3) P.211 馬名リスト

父キンシャサノキセキ 母デアリングワールド

(母父 エンドスウィープ)

栗東・安田隆行(やすだ たかゆき)調教師

8番仔

→10着(5番人気)

 

 

 

このレースに出走予定だった

8番 デシレー(牝3)は、感冒のため

出走取消となりました。

しっかり治して元気になりますように。

 

 

 

このレースで勝利を勝ち取ったのは

バリコノユメ(牝3)

 

好位のポジションにつけて

そのまま最後の直線に向くと、残り200m地点で

外から先頭へ抜け出て単独先頭状態!

 

そこに大外から上がり最速の脚を使って

捉えにいったのが2着馬

4番 エールソヴール(13番人気)

エールソヴールの猛追をハナ差でしのいで

バリコノユメ が4番人気で勝利を掴みました。

 

 

バリコノユメ
父 ウインバリアシオン
母 サルサファンタジア

(母父 フレンチデピュティ)
栗東・松永昌博(まつなが まさひろ)調教師

藤懸貴志(ふじかけ たかし)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

 

 

続きまして、中山5R 3歳新馬戦の結果です!

12:15発走 芝外1600m   16頭

ルージュフェリーク(牝3) P.197 馬名リスト

父Golden Horn  母ルーヴインペリアル

(母父 Giant’s Causeway)

美浦・尾関知人(おぜき ともひと)調教師

初仔

→13着(3番人気)

 

 

中山5R メイクデビュー戦を勝利したのは

16頭の中で最後方からの競馬をした

レッジャードロ(牝3)

 

ラスト800mの地点でも最後方。

しかし、4角カーブの手前辺りで外から

ぐんぐん位置を上げてきた レッジャードロ

 

直線コースに向いてからは

1頭だけ飛び抜けた上がり33秒台の脚で

一完歩ずつ追い込んで、他馬を抜き去る様は

みている私まで爽快感を感じました。

菜七子騎手の手綱で勝利です!

 

 

レッジャードロ
父 ドゥラメンテ
母 ブルーグラスチャッター

(母父 Bluegrass Cat)
美浦・戸田博文(とだ ひろふみ)調教師

藤田菜七子(ふじた ななこ)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

 

 

最後に、中京6R 3歳新馬戦の結果です!

13:00発走 芝1600m  16頭

サントアマミー(牝3) P.86

父ディープインパクト 母レディオブキャメロット

(母父 モンジュー)

栗東・中竹和也(なかたけ かずや)調教師

初仔

→13着(4番人気)

 

 

セラヴィー(牝3) P.209 馬名リスト

父キズナ 母セルフプリザヴェーション

(母父 Lion Heart)

栗東・鮫島一歩(さめしま いっぽ)調教師

3番仔

→1馬身差の4着(10番人気)

 

 

ロードトランス(牡3) P.253 馬名リスト

父ロードカナロア 母レディバラード

(母父 Unbridled)

栗東・安田翔伍(やすだ しょうご)調教師

14番仔

→6着(1番人気)

 

 

ヴァルキリードレス(牝3) P.233 馬名リスト

父ハーツクライ 母レディオーカモア

(母父 Meadowlake)

美浦・斎藤誠(さいとう まこと)調教師

6番仔

→11着(5番人気)

 

 

中京6Rの勝ち馬は、スタートを上手に決めて

好位ポジションをとった デルマセイシ(牝3)

 

逃げた3着馬 2番セイレーン が

最後の直線で粘りに粘っているところを

捕まえた後は一息つく間もなく

外から2着馬 7番 イフィゲニア が

迫ってくるも先頭を譲らずクビ差で

デビュー戦の勝利を勝ち取りました。

 

 

デルマセイシ
父 エイシンフラッシュ
母 クラウンプリンセス

(母父 スペシャルウィーク)
栗東・音無秀孝(おとなし ひでたか)調教師

松若風馬(まつわか ふうま)騎手

関係者の皆さま

おめでとうございました。

 

 

 

1/9(土)にデビューした

新馬の結果は以上です。

 

 

この日の中京10R 濃尾特別(2勝クラス)で

ソルトイブキ(牡5)が1着となりました。

何度かご挨拶ができ、厩舎にお邪魔させて

くださった栗東・木原一良(きはら かずよし)先生が

JRA通算300勝を達成されました。

おめでとうございました!!

 

 

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました。

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