こんばんは、まいこです!

昨日(5/15)は、滋賀県栗東市にある

JRAの調教施設、栗東トレーニングセンター

(栗東トレセン)へ!

JRDBの橋浜保子さん

https://twitter.com/hashihama?lang=ja

現役競輪選手の垣外中勝哉さん

https://twitter.com/bakenjin1

http://blog.livedoor.jp/keirinkai/archives/18348859.html

(    ↑   垣外中さんのブログです。)

に連れて行っていただきました。

 

競馬初心者の私にとっては

贅沢すぎることばかり。

今振り返っても心拍数が上がるような

本当に貴重な経験をさせていただきました。

とても濃い一日でしたので、上手く

まとめられるか自信がないのですが

トレセン内はなかなか見学する機会が

ない方も多いと思うので、出来るだけ

詳しく、少しずつ◯◯編と分けて

書かせていただこうと思います。

先にお伝えします。長文です。

長いのでお時間があるときに

読んでいただけたら嬉しいです。

 

先週、京都競馬場にお邪魔した際

「もし、栗東トレセンに行かれる

機会があれば是非、教えてください。」

と橋浜さんにお願いしたところ

「いつが空いている?」

と聞いてくださって

私が「直近ですと、来週の水曜日が

空いています!」と答えると

垣外中さんもオッケーとのこと。

「では、15日に行きましょう。」

と、トントン拍子に念願のトレセン見学を

させていただけることに。

 

すぐに、◯◯ホテルを予約しました!

と、橋浜さんにお伝えすると

いつも宿泊されている宿とは違った

ようですが、同じホテルにして

くださいました。

ホテル泊まりは何年経っても慣れないの

ですが、橋浜さんもどこかのお部屋に

いらっしゃるという安心感で

普段よりも緊張せずに過ごせました。

 

滋賀県に到着したのは22:00頃。

朝の4時にホテルのロビー集合でしたので

早めに寝支度をして早く寝なければ…と

23:00にはベッドに入ったものの

気持ちは遠足前の小学生。

なかなか寝付けません。

24:00を過ぎるのを確認して

これはマズイ!  と、久々に羊が◯匹

作戦で眠りにつきました。

 

目が覚めたのは1時半前。

楽しみ過ぎて予定よりも早く起きて

しまったのですが、二度寝は危険と

判断して目覚ましのシャワーで

眠気を吹き飛ばし

今か今かと集合時間を待ちました。

 

橋浜さんと合流して出発すると

ホテル前にはすでに垣外中さんが。

車で迎えに来てくださいました。

垣外中さんの車に乗せていただき

栗東トレセンに向けて、出発進行!



※栗東トレセンの入り口です。

行きは真っ暗で何も見えなかったの

ですが、帰りに見るとシンザン号が!

垣外中さんの車の中から撮影したのですが

キレイに写ってくれて大満足。

 

栗東トレセンに到着して驚いたのは

その大きさ!

JRAのホームページによると

栗東トレーニングセンター(栗東トレセン)は

約150万平方メートル(甲子園球場約40個分)の

広大な敷地の中に

6つのトラック型調教コース

全長約1キロメートルの坂路調教コース

競争馬スイミングプール

逍遥馬道といった様々な調教施設が

あるそうです。

 

橋浜さんが最初に連れて行ってくださった

場所は、関係者の方々が利用されるという

食堂。初めてお邪魔した私にも笑顔で接して

くださったお母さんが、早朝から仕込まれた

美味しそうな  おにぎり、おいなりさん

麺類にホットドッグ等の豊富なメニューが

ズラリと並べられていました。

 

暗いうちに、と橋浜さんが撮ってくださった

一枚がこちら。



窓ガラスに室内が反射するほど

外はまだ真っ暗。

 

どれもこれも美味しそうなメニューに

色々と目移りするも

長袖でも随分寒いと感じていたので



オーダーしたのは、月見うどん。

お腹も心も温まりました。

ごちそうさまでした。

 

朝ご飯を食べ終えて振り返ると



少しずつ明るくなって広々とした

調教コースが姿を現しはじめました!

思わず、ウワァ!!!

と歓声をあげる私に、これが見せたかったの

と橋浜さん。

 

ここから数分後には…



じゃ〜ん!

完全に見渡せるくらい明るくなりました。

 

とても居心地の良い食堂を出るのは

名残惜しかったのですが

次回はおにぎりをいただこうと(勝手に)決めて

いざ出発です!



目の前はガラス張り、モニターも何台か

設置されていて、食事をしながらでも

調教コースを見渡しながら、色々と

チェック出来るようになっていました。

 

それでは、次に続きます。

長文となってしまいましたが

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました。
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