こんばんは、まいこです!

先日、チラッと書かせていただいた通り

7/21(日)の 3回 中京8日に行われた

全レース終了後は、“ 競走馬気分! 芝コース体験 ”

というイベント(無料)に参加しました。

 

こんなイベントがあるよ! と教えていただいて

すぐさまその場所に向かうと、思った以上に長蛇の列。

どうしても体験したかったので、もちろん並びました。



4、5回列を折り返して、本馬場はすぐそこ。

 

ついに、ドッキドキの本馬場入場です!



笑顔で入場される方が多かったのが

とても印象的でした。

そりゃ、笑顔になっちゃいますよね。

 

入ってすぐに走り出したくなる気持ちを抑えて

芝のやわらかさを目一杯、足裏に感じながら

まずは、手の平全体で芝を触ってみました。



手の指が見えなくなってしまうくらいの芝丈!

この丈感にまずは驚きました。

 

もう少し、地面に近づいて撮影してみると

こんな感じの写真に。



長めの丈感が伝わるのではないでしょうか。

 

芝はふわっとしていましたが、その下の砂の部分は

少し湿り気を帯びて少々踏み固められている感じ。

この辺りは外寄りなので、見た目にはあまり

荒れているようには見えず、綺麗な緑色を

保っていました。

 

しかし、実際に歩いてみると馬の蹄でついた

くぼみを視覚的にも、足裏の感覚からも感じて

この場所を何頭もの競走馬が駆けて行ったのか…

と、これまた何とも言えぬ興奮を覚えました。

 

芝の上に寝っ転がってみたい気持ちを抑えて

芝に近いアングルから撮影。



ここは、ゴール前の直線コースに入って

すぐの坂を登りきる、もしくは、登りきった

辺りの場所でしょうか。

遠目から見ると勾配がついているのが

わかりやすかったのですが

私が撮った写真では上手く写りませんでした。

 

ハロン棒も、こんなに近くに!



ハロン棒に書かれているのは「2」。

ということは、この地点からゴールまでは

残り200メートルということですね。

 

このハロン棒に近づく前に



もう我慢できず、ちょこっと競走馬気分!

 

ほんの少しの距離を全速力で走ってみたのですが

外目を走ったにも関わらず、脚がとられる場所があり

思った以上にスニーカーが地面に沈んでいく

やわらかな脚あたりを感じました。



少し走れただけでも大満足。

スニーカーが全く見えないくらいの芝丈なので

約10センチ強はあるのではないかと思います。

 

内寄りの芝は



このような状態。

少しボコボコっとした感じです。

 

もう少し広い範囲で撮ってみると



ところどころ、はげているのが

見えますでしょうか?

ただ、この状態であっても ものすごく荒れている

という状態とまではいかないそうです。

 

多くの方がいらっしゃったので

あまり長居はせず、本馬場から退場。



まだまだ時間が足りない、名残惜しいと

振り返りながら撮りました。

 

中京競馬場の芝は、8 月の中旬頃までに

完了するように、芝の張り替え作業が

行われるようです。

実際に競走馬が走っている本馬場内に

入場させていただくという貴重な経験ができ

馬場にも興味が…!

 

まだまだ知らないことばかり。

しばらく興味が尽きることはなさそうです。

とても濃い時間を過ごさせていただき

温かい方々との出会いもいただけた中京競馬場。

毎週、毎週、素敵なご縁に感謝をしながら

本当に楽しめました。

気が早いですが、冬の中京競馬場開催が

待ち遠しいです!

 

写真だけでは、私が感じたこと全てを

お伝えすることは難しいですが

少しでも馬場の状態、イメージだけでも

お届けできていたら嬉しいです。

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました。

 
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