こんばんは、まいこです!

JRDBの橋浜保子さん

https://twitter.com/hashihama?lang=ja

現役競輪選手の垣外中勝哉さん

https://twitter.com/bakenjin1

http://blog.livedoor.jp/keirinkai/

(    ↑   垣外中さんのブログです。)

に連れて行っていただいた

栗東トレーニングセンター(栗東トレセン)の続きです。

 

昨日のちょこっとクイズを楽しんでいただいた皆さま

ありがとうございました!

全然分からない〜という方や

「馬クリ」と略された方が多かったようですね。

 

さて、今回は立ち馬写真編です。

橋浜さんが最後に連れて行って

くださった場所は、角居勝彦先生の

厩舎で行われた立ち馬写真の現場でした。

 

カメラマン榎田さんと合流後

カメラマンさんの代表の方にご挨拶。

私も後ろの方で見学をさせていただける

ことになりました。

 

沢山のカメラマンの方々が

スタンバイをしている中、登場したのは

日本ダービーを制したロジャーバローズ







※私のスマホカメラで撮影した写真です。

 

続いて姿を現したのはサートゥルナーリア







※私のスマホカメラで撮影した写真です。

 

どちらの競走馬もキレイな立ち姿に

決まるまで、担当の調教助手の方が

何度かぐるぐると歩き回って

決めポーズを探っておられました!

立ち姿が決まった後は、一斉に

シャッター音の合唱が響きます!

 

撮影中も、カメラマンの方々は

よりステキなお写真を撮ろうと

場所を少しずつ移動されながら

「あと半歩前に出られますか?」

「頭もう少し上がります?」

「左後ろの脚の角度が…」

などなどの言葉が飛び交い

その都度、厩務員の方はカメラマンさんの

ご要望に応えようとされていました。

 

カメラマン榎田さんが撮影された

お写真を頂戴しましたので

貼らせていただきますね!

 

まずは、ロジャーバローズ





 

そして、サートゥルナーリア





当たり前ですが、スマホカメラとは歴然たる差!

 

日本ダービーの一週前のお写真もいただいたので

こちらも貼らせていただきますね。





素敵なお写真を提供してくださった

カメラマン榎田さん、ありがとうございます。

 

普段、競馬雑誌や新聞、本などで

よく目にする立ち馬写真。

当たり前のようにビシッと立っている

競走馬のお写真ばかりですが

そのようなお写真が撮影される過程までに

色々な方のご意見や

決して短くはない時間をかけて

より良い一枚がうまれている

ことを知る貴重な経験となりました。

 

栗東トレセンの立ち馬写真編は以上です。

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました。