こんばんは、まいこです!

今日もまた衝撃的なニュースが

ありましたね。

ダービー馬のロジャーバローズが

右前浅屈腱炎(せんくっけんえん)を発症。

 

これを治すには長期休養を要するようで

このことをキッカケに競走馬を引退して

種牡馬となることが決定されたそうです。

先月末に、放牧先から栗東トレセンに帰厩し

10/6の凱旋門賞へ向けての調教再開という

ニュースを読んでいたので何とも言えない

気持ちになりました。

 

父であるディープインパクトが亡くなって

すぐのタイミングでのこのようなニュースに

またしても競馬の不思議な縁を感じずには

いられません。

 

私が競馬を始めてから、ロジャーバローズが

レースに出走したのは3回。

もっと沢山のレースを観たかったです。

そして、浜中俊騎手とのコンビを

もっともっと観たかったです。

人生初のダービーを生観戦できたこと

そのダービーにおいて、初めて10万円を超える

払い戻しが取れたことで

ロジャーバローズには本当に良い夢を

みさせていただきました。

 

初めて栗東トレセンに連れて行っていただいた際に

立ち馬写真を撮らせていただけたことは

とても貴重な経験となりました。









あまり時間をかけることなく

スッとポーズを決めていた姿

牡馬にしては優しく可愛らしいお顔立ちが

とても印象的でした。

 

父がディープインパクトという

貴重な血統のロジャーバローズ。

まずは元気に回復して、無理のない範囲で

その血を繋いでいってほしいです。

 

ロジャーバローズの子どもを応援させて

いただく日を楽しみに待つとともに

第2の馬生も幸せであることを願っています。

本当にお疲れさまでした。

最後までお読みいただいた皆さま

ありがとうございました!